
地球温暖化が原因でゲリラ豪雨が発生し、
さらに激しさを増していますが太陽光発電システムを載せた屋根は大丈夫なのでしょうか?
太陽光発電システムは工事マニュアルにのっとって正確な工事をしていれば問題ありません。
問題ありません!と、言っても自然の力というものは怖いですよね。
日本では地震や台風が発生しやすい国だからこそ
地震や台風などの対策はメーカーも工事会社も万全を期しています。
架台や工法だけでなく屋根のビスを打つ場所からビスの本数、
打ち込む強さまでマニュアル化されています。
他にもコーキングする場所から塗り方まで
トラブルが無いように事細かくマニュアル化されています。
メーカーが定めるマニュアルにそって工事すれば
地震や台風の災害でも大丈夫ですし、
ましてや雨漏りなど考えられません。
太陽光発電を導入することで万が一の非常事態に備える必要がありますが、
太陽光発電システムを設置するにあたって、
万が一にもトラブルが起きないように二重、三重の対策が定められています。
全てのお客様の家の状況は異なってきますので、
もし屋根が傷んでいたり破損した箇所があるならば補修する必要があります。
太陽光発電システムを販売する業者が増えてきましたので、
安い価格で販売する業者も増えてきました。
価格が安くなってお客様としては嬉しいことかと思いますが、
デメリットとして、しっかりとした施工が出来る業者を探す必要があります。
サンサンショップでは事前に現地調査をして、
太陽光発電システムを載せることができるかを見極めるために
屋根裏などもチェックさせていただきます。
地震の時に怖いのが屋根が落ちるということですよね。
大地震が起きれば家が崩壊する可能性もあるので、
太陽光パネルを屋根に載せても大丈夫か心配になるかと思います。
ただ太陽光発電パネルの重さは言うほど重くはありません。
瓦よりも約5分の1程度の重さしかないので通常の状態であれば全く問題ありません。
逆に太陽光発電システムが地震対策として注目を集めています。
地震はいつ起きても不思議ではありません。
近い将来に日本で大地震が起こるとも予想されています。
地震が発生した時に心配になるのは水道やガス、電気などのライフラインだと思います。
ライフラインが無くなると生活することは困難になるかと思います。
私たちは水道やガス、電気などを当たり前に使う習慣が身についています。
過去に震災が起きた時には数日間も停電が続きました。
もしも地震などの災害で電気が使えなくなると大変ですよね。
停電で電気が使えなくなっても太陽光発電があれば大丈夫です。
もちろん発電した分の電気しか使うことができませんが、
専用コンセントを差し込むだけで電化製品が使えます。
太陽光発電システムは自然のエネルギーである太陽光を利用します。
地震などの災害があるからといって太陽光が無くなることはあり得ません。
停電時にも太陽光さえあれば発電することが出来るので電気を使用することが出来ます。
太陽光発電システムは、
電気エネルギーの供給だけではなく防災対策としても有効な手段になるでしょう。
むしろ地震より怖いのは台風かもしれません。
強風が吹いたときに太陽光パネルが飛んでいくのではないかと不安に思うかもしれません。
しかし、きちんと建築基準法に基づいた強度が守られています。
日本で発売されている太陽光発電システムは
地上15mにおいて風速60m毎秒程度に耐えれるように設計されていますので、
台風による災害の心配は大丈夫かと思います。
風速60m毎秒というのはかなり頑丈に設計されています。
日本で発生する大型台風でも風速54m毎秒ですのでものすごく丈夫に作られています。
ですので従来の台風であれば何も心配することはありません。
また台風が発生しやすい地域では
さらに耐久性が強い太陽光発電システム製品も販売しています。
さらに強度が強いモジュールや架台を設置することで、
大型台風から守ることができます。
ですので強風で太陽光パネルが飛ばされることはありません。
日本で発生することは少ないですが
[霰(あられ)]や[雹(ひょう)]などの対策もあります。
大きいものになるとテニスボール程度の大きさになることもありますが、
太陽光パネルの表面に張られているガラスはJIS規格をクリアしたものしか使用しません。
ですので[霰(あられ)]や[雹(ひょう)]などでガラスが損失するということは
考えにくいので御安心いただけたらと思います。