球磨郡は熊本県南部に位置している郡で4つの町と5つの村からなっています。 あさぎり町、多良木町、錦町、湯前町の4つと五木村、球磨村、相良村、水上村、山江村という5つの村です。 このうち球磨郡のあさぎり町は熊本県の町のなかでは『ちょう』と呼ぶ珍しい町です。
多良木町にせよ錦町にせよ読み方は多くの場合が『まち』となっていますがあさぎり町は例外です。 あさぎり町の『あさぎり』とは球磨盆地の『朝霧』を表しています。 一方で球磨郡の球磨村は球泉洞という大きな観光資源を持っています。 球泉洞は日本屈指の巨大鍾乳洞で観光地として非常に人気があります。
一般向けのコースがありますので気軽に観光することも可能です。 球磨郡は球磨地方に属しており、気候も球磨地方の気候となっています。 球磨地方は夏は暑く冬は寒いという意味では熊本地方の気候にも似たものを持っています。 ただ平均気温を見てみると球磨郡を含む球磨地方の方が熊本地方よりもやや夏の平均気温が低い傾向にあるようです。 とくにあさぎり町は球磨地方ではありますがそれほど夏に暑くはなりません。 太陽光発電は大きなメリットを感じるというほどではありませんが普通に行っていて不便だなと感じることもありません。









