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よくあるご質問

たつまきは自然災害補償に適応されるか?

最近、ニュースにて竜巻が話題になっていまして、
なんだか怖い世の中になってきたなと思う今日この頃です(+o+)

私は竜巻は海外でしか起こらないと思っていたのですが、
日本であれだけ大きな竜巻があったら改めて自然災害が怖いですね(@_@;)

先日、太陽光発電システムをお客様から竜巻は自然災害が適応されるのか?
という質問を頂きましてメーカーさんに確認させて頂きましたら少し驚いてしましました。

竜巻として自然災害が認められた事例は今まで1件ぐらいしかないそうで、
それも竜巻ではなく強風というジャンルでまとまるそうです。

強風で隣の家から瓦が飛んできて、
太陽電池モジュールに瓦が当たって破損したと言うケースがあったそうですが、
そちらは保険が適応されます。

ただし今回のニュースのように家全体が破損した場合、
太陽光発電システムの自然災害補償は適応することも出来ますが、
家の火災保険を適応されたほうが良いかと思います。

突発的な自然災害になりますが、
太陽光発電システムの自然災害も適応することが出来ますので、
安心して設置することが出来るのが嬉しいですね^^

太陽光発電システムを設置するにあたって理想の角度は?

太陽光発電システムを設置するにあたりまして、
角度を30度にするのがベストと言われいます。

やっぱり設置するのであればベストな角度で設置したいと言う方は多いですが、
住宅用の太陽光発電は屋根に設置致しますので、
屋根の傾斜がそのまま設置する角度になります。

家を建築する際に勾配を決めるかと思いますが、
太陽光が一番活躍する30度の角度にするためには、
4寸勾配=21.8014度
4.5寸勾配=24.2277度
5寸勾配=26.5650度
5.5寸勾配=28.8108度
6寸勾配=30.9638度
6.5寸勾配=33.0239度
7寸勾配=34.9920度
となりますので、6寸勾配がベストになります。

太陽光発電を設置する面で一番ベストな角度は南です。
南を100%とする際に発電量が「100」だとすれば、
南東、南西では「95.1%」真東、真西でも「82.8%」も確保することが出来ます。

東や西でも十分に発電を期待できますので、
南一面にこだわらなくても太陽光発電システムは活躍致します。

理想としては6寸勾配の南面に設置するのが良いのでしょうが、
もし、まだ設計図面を作成中の方がいれば検討してはいかがでしょうか(^^)

太陽光発電システムを設置するにあたりまして、
新築の方がいましたら一度サンサンショップまでご相談ください^^

太陽光発電のプロとしてお力になれるかと思います\(^o^)/

ソーラーフロンティアとホンダソルテックの比較

単結晶でも多結晶でもなく、
薄膜系という新しいモジュールとして注目を集めています、
ソーラーフロンティアとホンダソルテックの違いについて聞かれることが多々あります。

どちらも薄膜系という特徴がありますが、
ソーラーフロンティアは主成分に
銅(Coppe)インジウム(Indium)セレン(Selenium)を使用しています。
それぞれの頭文字を取ってCISモジュールと言われています。

ホンダソルテックは主成分に銅(Copper)、インジウム(Indium)、
ガリウム(Gallium)、セレン(Selenium)を使用しています。
それぞれの頭文字をとってCIGSモジュールと言われています。

どちらも影に強いとのことで有名ですが、
どちらの方が発電するのかなど気になるかと思います。

どちらの方が発電するかなどの実際のデータがないため、比較するのは難しいです。
データが揃い次第、ご案内したいと思いますので少々お待ちいただければと思います。

見た目も真黒な両方のパネルですが、
ホンダソルテックは2本、銀色の線があります。
ソーラーフロンティアは真黒です。
見た目で判断するのは銀色の線があるかないかで、
ソーラーフロンティアかホンダソルテックかどうかの判別がつきます。
ぜひ、注意して屋根を見て頂いて見比べてもらえればと思います。

二つのメーカーを比べるにあたって、
ホンダソルテックは生産量が27メガワット
ソーラーフロンティアの生産量は1000メガワット。
これだけ大きな違いがあります\(^o^)/

ソーラーフロンティアとホンダソルテック。

当然違うメーカーになりますので異なる特徴を持っています。
詳しくはサンサンショップまでお尋ねください(^^)v

東芝太陽光発電システムをご購入の方にプレゼント

240wパネルの販売で注目を集めている東芝太陽光発電システム。

おかげさまで多くのお問い合わせを頂くのですが、
東芝のキャンペーンで今なら目覚まし時計をプレゼント致します。

一般販売されていない目覚まし時計で、
イメージガールを務めています「高島 彩」さんの音声メッセージ入りです。

先着1万名ということで、
お申込みが規定件数に達すれば締切となりますので、
東芝の太陽光発電を設置でもらえるモノですので、
お申し込みをして狙うのもアリかもしれません!(^^)!

サンテックのハーフモジュール

太陽光発電でサンテックといえば、
知名度では有名になりますので知っている人も多いでしょう!(^^)!

2011年度、太陽億発電モジュール生産量が世界一ということで、
日本の屋根でもサンテックの太陽光発電を多く見かけます

そんなサンテックの主力モジュールは「STP190S-24/Adb+」です。
パネルの外形寸法が1580*808*35mmということで、
長方形パネルになります。
しかし意外と知られていないのがハーフモジュールでございます。

大きさは818*808*35mmということで、
長方形パネルの約半分の大きさになります。

長方形が19owに対してハーフは90wとうことで、
ハーフに対しても発電量を期待することが出来ます。

屋根の大きさによって設置出来るパネルの数も限られてきますが、
ハーフモジュールを使用することによって、
より多くのパネルを屋根に載せることも出来ます。

ハーフモジュールのデメリットといえば、
長方形パネルに比べて架台代が高いことになります(@_@;)

しかし!

太陽光発電システムは載せれば載せる分だけメリットも大きくなります。
太陽光発電の投資分を回収してしまえば、
売電した収入は毎月の固定収入になりますので、
長い目で見たときにメリットが増えてきます。

サンテックのハーフモジュールで考え中の方!
サンサンショップにもお手伝いさせて下さい(^O^)/

塩害地域は太陽光発電の設置は難しい。

太陽光発電システムに関しまして、
塩害地域に関しては施工を御断りさせて頂くケースもございます。

架台などがサビてしまう可能性があるため、
メーカーが保証が適応されない場合があるというのが理由です。

せっかく取り付けた太陽光発電。
メーカー保証が適応されなければ不安ですよね。
その場合は私たちも自信をもってオススメできないため、
御断りさせて頂いております。

塩害地域に関しまして、
メーカーが定める基準がありますので、
条件を満たさないケースは難しいです。

例えば三洋は海から1kw。
東芝は300m。
カナディアンは500m。
三菱0m。

三菱に関しては塩害地域に関して、
距離で基準を設けているわけではなく、
海水が直接かかるか、かからないかで判断します。

通常であれば海水が当たるということは考えにくいですが、
台風などで波しぶきがあがると保証は無理です。
三菱のパンフレットにも記載がありますので、
例外なく施工不可ということになります。

塩害地域か通常地域かは、
一度ご相談頂けるとお力にならせて頂きますので、
サンサンショップまでお問い合わせください(^O^)/

VBA勉強開始!

お仕事でエクセルを使う機会が増えてきましたので、
どうせならVBAを勉強してレベルアップをしようと考えました!

はたしてどうなることやら(笑)

それはさておき、
太陽光発電三洋の岡山について書いてみましたー。

太陽光発電のデメリットはスペースが必要なことと考えている方も多くいます。
実際に家があまり広くないから太陽光発電は難しいかもと思う方もいるようです。
ですが三洋の太陽光発電なら省スペースでパネルを設置することが出来ます。
以前よりも効率を大幅にアップしたサンヨーの太陽光発電パネルHIT太陽電池230Wモジュールであれば3.6kWシステムの設置にはパネル約16枚、面積にして21㎡で事足りるようになりました。
以前のSANYOのシステムHIT太陽電池だけだと同じ3.6kW相当のシステム設置のためには24㎡必要でしたが230Wモジュールなら3㎡省スペースとなりました。
重さに関しても同じように3.6kW相当システムであれば1kW65㎏となり、従来品に比べて12㎏の軽量化に成功しました。
なお、この重さに関しては取り付け器具架け台の重さは含まれていないので注意してください。

SANYOの太陽光発電のページに行ってみると全国でどれくらいの発電が出来るかという年間予測発電量が記されています。
北海道や東北地方はどちらかというと発電量が少なく、中国地方、九州などは発電量が年間で5800kWを超えるところもあります。
地域によって発電量は違いますのでよくチェックしたうえで太陽光発電の導入を考えてみてください。
サンヨーの太陽光発電を岡山で導入する場合ですが三洋のホームページでは岡山に関しては年間予想発電量は掲載されていません。
岡山の隣にある広島県、鳥取県のデータはあります。
SANYOの4.6kWシステムを230Wモジュール20枚を真南に設置したと仮定すると広島市では年間5837kWh、鳥取市では年間4989kWhの電気を生み出すことが出来ます。
5837kWhという電気量は20.3万円分、4989kWhでも17.4万円分の電気です。

太陽光発電のために絶対必要なものを挙げてみるとすれば太陽光と答える人が圧倒的です。
電気を作るモジュールも家庭用の電気に変えるパワーコンディショナも太陽光無しでは働かないからです。
そして太陽光と深いかかわりにあるのが日照時間です。
年間の日照時間のデータを見ると日本全国の日照時間は地域によって1460時間から2030時間程度となっています。
当然2000時間を超える日照時間を誇る地域で太陽光発電をした方がお得な場合が多いのは言うまでもありません。
たくさんの太陽を浴びて、その太陽の光によって電気を作り出すシステムが太陽光発電です。
岡山の場合は日照時間はどれくらいかというと2008年の調査では岡山の年間日照時間は1866時間となりました。
全国では47都道府県のうち岡山のランキングは15位で、上位3分の1には入ります。
年間で1850時間を超える日照時間を持っている地域は中国、四国、九州地方が多いようです。
1位の高知県、2位の宮崎県、5位鹿児島県、7位広島県と続きます。
逆に日照時間が少ない地域は関東の日本海側から東北が多いようです。
44位山形県、45位新潟県、同列46位の青森県、秋田県などがあります。

岡山では15の市町で太陽光発電に関する補助金業務を行っています。
太陽光発電といえば費用が掛かるというイメージがありますが確かにランニングコストで年間15万円程度の光熱費を回収できたとしても初期費用が大きいと感じる方も多いです。
その初期費用の問題を解決するための一つの手段が補助金で、太陽光発電に関しては省エネ設備よりも補助金の額が大きい、補助金制度を持っている市町村や都道府県が多いというメリットがあります。
例えば省エネ設備の中でもメジャーなエコキュートですが平成22年度で国からの補助金システムは終了しましたが太陽光発電に関しては平成23年度も国からの補助金制度を行っています。
岡山では県の補助金もあるので対象市町村によっては最大で3つの機関から補助金を受け取ることも可能です。

例えば岡山の里庄町の場合ですが住宅用太陽光発電システム設置補助金という制度を持っています。
平成23年度の里庄町の太陽光発電システムに関する補助金は11月の時点で終了していますが補助金制度の概要はホームページで見ることが出来ます。
岡山の里庄町では補助金額を平成23年度は太陽光発電システム1kW当たり7万円、上限額は35万円で補助を行っていました。
1kW当たりの単価も高く、上限額も高額といえます。
里庄町では申請時と事業終了時に書類を提出します。
申請時には補助金交付申請書やシステムの形状がわかる書類など、そして現況写真の提出も必要です。
事業終了時には実績報告書と電力会社との需給契約書の写し、設置後の状況を示す写真の提出が必要です。
多くの市町村で写真の提出は求められています。
太陽光発電システムの設置前と設置後でどのように変わったのかは写真を見れば一目瞭然です。
写真についてですが基本的にはカラー写真での提出です。

カナディアンソーラーの設置工事

サンサンショップで工事を行ったお客様の
太陽光発電システム工事風景の写真が届きました!(^^)!

今回設置をしたのは平板瓦にカナディアンソーラーを設置しました。
勾配が結構急ということで、
作業は慎重に行ったそうです。

安全第一がモットーですから(^O^)/

施工方法は支持金具方式ということで、
スレートアンカーに比べたら時間がかかりますので、
今回は夕方までかかったそうです。

最近は日が暮れるのが早いですから、
一日で工事を終わらせるのも大変ですね(^-^)

工事中の参考画像。

【支持金具方式】
支持金具



【最後の配線業務。夕日が当たって眩しい!】
カナディアンソーラー


かなり説明を省きましたが、
ドシドシ工事写真を上げていきますよ!

ソーラーフロンティアの魅力。

お客様とお話しする機会がありまして、
お客様と少し太陽光発電のメーカーについてお話ししたのですが、
ソーラーフロンティアに対するお問い合わせが増えてきましたね\(^o^)/

やっぱり一番のメリットは価格でしょう!
ずば抜けて安いです!!
価格破壊のメーカーとして有名ですが、
安さでいえば最安値かもしれません。

もちろん太陽光発電は価格だけではないので、
一概に全てのお客様にソーラーフロンティアをご紹介出来ないのですが、
少し前に比べてお問い合わせを受ける数というのは増えました。

大切なお家のことで悩まれているお客様ですので、
たくさん勉強をしているようで、
専門家でないと知らないだろうと思っていたことも聞かれるので、
私も日々、勉強していかないといけないなぁと感じました!(^^)!

良いページを作るには勉強が大事になりますので、
これからも勉強を頑張ります\(^o^)/

長州産業の太陽光発電

長州産業の太陽光発電システムはCO2の排出、化石燃料の消費を抑えることにつながるので暮らしをたのしみながら地球も愛する事が出来ます。
地球環境の未来は子供達の未来ですので家庭でも出来る事を始めてみて下さい。

太陽光発電はシリコン半導体の発電効果を利用する事で太陽の光エネルギーを直接電気エネルギーに変換できる仕組みとなっています。
太陽電池モジュールで作られた電気を家庭で利用出来る電気に変換して家電製品に使用するのです。
電力発電も売電、買電もすべてが自動的に運転してくれますので操作をする手間もかかりません。
強化ガラスで覆われていますのでもちろん耐久性にもとても優れています。

地球温暖化は今、世界的に問題になっている事ですよね。
エコ運動が積極手に行われています。
太陽光発電システムは地球温暖化を防止してくれるんです。
平均的な一世帯の家庭から排出されるCO2は約5,600kgg-CO2ですが太陽光発電システムなら約1,400kgg-CO2となり約25%も削減する事が出来ます。

そして様々な省エネ機器と組み合わせる事で発電した電気を効率的に使う事も出来ますので経済的にもお得です。
日中に発電した電力は自宅の電化製品に使用出来るのです。

それから電力会社に余った電気を売却する事も出来ます。
夜間や悪天候な時には電力会社より電気を購入する事ももちろん可能なのです。

そして万が一、停電が起こったとしても太陽光が当たっていれば専用コンセントを用いて電気製品の利用も可能です。
災害にも安心ですね。