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福岡県でパナソニック太陽光発電を設置する

公共施設などではちらほら見受けられた太陽光発電システムというものが、一般住宅に普及するようになったのは2000年以降のことです。地球温暖化防止のため、二酸化炭素を削減出来るクリーンなエネルギー源として、その良さというものは認識されていましたが、導入費用の高さから一種の「贅沢品」と見なされることもありました。
しかし、ここ数ヶ月の間で太陽光発電を取り巻く状況は一変しました。環境面のみならず非常時のエネルギー源として、また、電力不足に備えた新たな節電対策として、太陽光発電はかつてないほど注目を集めています。

福岡県の地理や気候についてです。
かねてから、東日本よりも西日本の方が太陽光発電の普及率が高いという指摘はありました。その中でも九州地方の各県は設置件数ランキングで上位に名を連ねています。全般的に気候が温暖で降水量が少ないため、太陽光発電導入のメリットが大きいからではないかと考えられます。
それでは、その九州地方でも一番世帯数の多い福岡県での太陽光発電はどうなっているのでしょう。
まず地理的には、福岡県は九州本島の最北部を占めるため、福岡地方を中心部から関門海峡付近は日本海気候に属していると言えます。
サンサンショップ本社も福岡市にありますが、冬場は季節風で肌寒い日が多いです。寒さそのものは太陽光発電に影響を与えることはありませんが、それ以上に曇り空が増えて日照量が減ることの方がデメリットと言えるでしょう。
一方の夏場の気温はかなり上がりますが、35度以上の猛暑を迎える日はそれほど多くはありません。シリコン結晶タイプのモジュールと言えば、温度が上昇し過ぎると発電量が落ちるという難点が付いて回りますが、Panasonic(以下、パナソニック)のHITシリーズのモジュールは暑さに強いという特徴があるため、こういった心配はあまり必要ないでしょう。
福岡地方以外の、周防灘の沿岸部や有明海沿岸などは瀬戸内海式気候の影響で、基本的に温暖で晴れが多いため降水量も少なく、太陽光発電を設置するのに向いた地域と言えそうです。
とは言え筑豊筑後の内陸部となると寒暖差が激しく、天候に頼らざるを得ない太陽光発電にとってはやや過酷かもしれません。
しかし、パナソニックのHIT夏のシリーズならば夏の猛暑はそれほど問題にしないため、安定した発電量が期待できます。逆に冬場、標高1,000メートル以上の筑紫山地の英彦山の周辺では、九州であると言うのに100センチ以上雪が積もる日もあります。さすがにそこまで雪をかぶってしまうと、パネルに太陽光は届かず発電は不可能です。その点だけはどうしようもありませんが、重い雪が被さった際のシステムの耐久性ならばまず心配はありません。同社の従来タイプである154シリーズのモジュールに比べて26%の軽量化を図られていますし、系列の施設で行われた強度実験をパスしているのでその点は安心できるでしょう。
このような山岳地帯は別かもしれませんが、福岡県の土地柄は太陽光発電には比較的適していると言えそうです。

福岡県の状況についてです。
太陽光発電普及拡大センター(以下、J-PEC)のHPによれば、平成22年度の福岡県の太陽光発電の設置件数は8,660件になります。内訳は新築住宅への設置が2,658件、既設住宅が6,002件となっています。福岡県の世帯数は198万世帯という調査がなされているので、230世帯につき1軒と考えると少ない印象を受けるかもしれませんが、屋根の構造上の問題で設置できない場合や、集合住宅に住む世帯もあわせた数だと考えれば、まずまずの普及率と言えるのではないでしょうか。
とは言えこの設置件数のデータそのものは今年の3月までの交付決定件数なので、先の大震災をはじめとした影響を受けた来年度からの件数は、さらに増えるものと予想されます。

福岡県の助成についてです。
実は福岡県の8,660件という設置件数は、全国4位の多さです。九州で最大の世帯数はもちろん、個々のエネルギーに対する意識の高さも伺えますが、自治体からの助成も少なからぬ影響を与えているのではないでしょうか。
福岡県自治体からの直接の助成金などはありませんが、県下の23の市や町では、住宅用太陽光発電システム設置のための助成金が交付されています。
各自治体によって、規模も財源もそれぞれ違うので、当然ながら金額なども違ってきます。その点はHPや広報などで確認していただければ分かりますが、注意すべきは自治体によっては「県内の業者による購入・設置に限る」「省エネ製品を同時に設置する」等の条件が付く場合もあるからです。
そういった多少の差がありますが、どの自治体でも「その自治体の住民であること」や「国からの補助金の交付が決定しているシステムであること」という点は共通しています。
ちなみにパナソニックは国からの補助金対象システムに適合しています。

福岡まとめです。
サンサンショップ本社は福岡市内にありますが、北九州市に支店を、太宰府市、久留米市、粕屋郡志免町にもサービス認定店を設置しています。県内の幅広い地域をサービス対応地域に収めているので、ほとんどの地域にスピーディーな対応をさせていただきます。
本格参入が2010年と、他メーカーに比べてやや遅いパナソニックですがHITシリーズは今後間違いなく伸びてゆく製品なのは間違いありません。パナソニックの太陽光発電システムに興味をお持ちになったら、是非一度、サンサンショップにお問い合わせ下さい。

島根県でパナソニック太陽光発電が人気

同じ中国地方ではありますが、山陽地方に比べて山陰ではあまり太陽光発電に積極的とは言えませんでした。
世帯数がそれほど多くないため設置件数そのものが少ないのは当然ですが、山陽よりも日照時間が短いため、仮に太陽光発電の設置をしても、初期投資の回収に時間がかかる印象がありからかもしれません。
加えて、山間地帯が多く林業が盛んなため、県自治体がそれに関連した木質バイオマスを使った新エネルギーへの取り組みの方に熱心だからというのも考えられます。
しかし、かの大震災をきっかけに太陽光発電の安全性や「自分でエネルギーを確保する」という点に多くの目が向けられるようになり、太陽光発電システムの増加は全国的なうねりと言っても過言ではないと思われます。

島根県の気候についてです。
島根県は日本海式気候に区分されるので、晴天日数こそそれほど多くはありませんが、冬場はあまり寒くはないので雪などが降るのは珍しく、たいてい曇りか雨となります。こういった場合の太陽光発電の発電量は晴天の1割から5割程度と言われています。しかしこれが積雪したとなると、その間は発電はストップします。内陸部の山間地は豪雪地帯にも含まれるので、その点は考慮しておかなくてはならないでしょう。太陽光パネルに加えて雪の重みで、家屋にかなりの負担がかかることを心配なさる方もいらっしゃるでしょうが、パナソニックのHITシリーズは世界最高水準の変換効率であるので、従来よりも少ない枚数で同等の発電が可能です。同じパナソニックの多結晶154シリーズにしても、同社の従来製品より約26%の小型化に成功しているので、当然その分、軽くなっています。
平地である松江市では、真南で傾斜30度の年平均日射量が3.72kWh/㎡/日で、一般的なシステムを設置したならば、1kWあたりの年間予測発電量は991kWです。一般家庭向きの4kW容量分を設置するなら単純に4倍して3,964kW発電できることになります。
しかも変換効率の高いパナソニックHITシリーズならばさらに多くの発電が可と考えられますす。通常のシリコン系の太陽電池モジュールは気温が上がりすぎると発電効率が落ちるため、意外にも5月や10月の方が多く発電する場合も出てきますが、HITシリーズは暑さに強いので1年を通してコンスタントに発電してくれます。貴重な太陽光をムダなく使いたいならば、パナソニックのHITシリーズはお薦めです。

島根県の助成についてです。
先ほど「あまり積極的でない」と述べてしまいましたが、それでも島根県内で太陽光発電を設置するに際して助成金が受けられます。
「島根県内の住宅に、新たに太陽光発電システムを設置する、もしくは同システム付きの住宅を購入する個人を対象とする」とありますが、太陽光発電とは別に、省エネ設備を1種類以上同時設置するよう決められてもいます。
対象製品は太陽熱温水器、ペレットストーブ、薪ストーブ、LED照明器具などです。同時設置の省エネ製品にペレットストーブや薪ストーブが入っているのは珍しいですが、山間部の多い島根県では導入しやすい製品かもしれません。この制度での助成金額は1kWにつき4万円で、上限額は12万円。
県の他にもいくつかの市や町でも助成金が用意されています。
特に注目していただきたいのが仁多郡奥出雲町の制度で、通常は1kWあたり2万円、上限額6万円の助成金が、何とパナソニック製品(サンヨーも含む)を選べば金額が倍になるという優遇措置を受けられます。残念ながら平成23年度の申請期間は終了してしまいましたが、来年度も継続されるとするならば、これは覚えておいても良いのではないでしょうか。
市や町の助成制度はそれぞれ募集件数も金額も違いますし、自治体によっては「市の施工事業者の設置とする」等の条件が付けられている場合がありますので、そういった点をあらかじめ調べて、納得のゆく助成を受けて下さい。

島根県まとめです。
島根県ではこれまであまり太陽光発電の普及は進みませんでしたが、他県に比べても取り立てて設置に不利な地域とは言えないと思います。
太陽光発電では地域差以上に設置する屋根の形状や向きなども大きなポイントになりますし、導入するシステムの性能がよければ幾らでも挽回は可能です。例えばパナソニック製品のような変換効率の高いシステムを選べば「太陽光発電のある暮らし」を充分エンジョイ出来るでしょう。
2010年に本格参入したばかりのパナソニックですが、逆に考えれば、他所のメーカーの製品よりも完成度では上回っていると考えられます。主力であるHITシリーズは単結晶シリコンタイプの性能面の優位性はそのままに、問題だった暑さにも強さを発揮します。日本最大の家電メーカーとしてブランドイメージも高いかもしれませんが、価格の面では決して飛びぬけて高額というわけではありません。サンサンショップでもいよいよパナソニック製品を本格的に取り扱い始めました。
パナソニックの太陽光発電システムに興味をお持ちになりましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

パナソニック太陽光発電は鳥取県で。

これまでの太陽光発電は、日射量が多く温暖な西日本が東日本より普及が進んでいる印象を与えてきました。冬でも暖かいため、パネルの積雪によって発電が止まるというケースも、ないわけではありませんが東日本よりは少なく、年間を通して安定した発電が望めるからだと考えられます。
設置件数の面では東京を中心とした首都圏が多いのは確かですが、設置率ならば第1位が熊本県で2位が岡山県という具合に、九州・中国地方の県が上位に多くランクインしています。
そんな中にあって山陰地方の鳥取県ではそれほど名前を取りざたされることもありませんが、果たしてどのようになっているのでしょうか。

鳥取県の気候についてです。
鳥取県は県内全域が日本海式気候に属するので、冬になると曇天や雨・雪に見舞われることが多いようです。それでも米子の沿岸部では降水量も控えめですが鳥取の付近では積雪も増える傾向にあります。しかし春から秋にかけては晴れの天気も多く、この間は安定した発電が期待できそうです。
大山付近の内陸の山間部は山陰一の豪雪地帯で、冬には-15度まで気温が下がることもあります。夏の暑さと違って寒さそのものが発電量に影響を与えることはありませんが、積雪によってモジュールに太陽光が入射しなくなると発電量は低下します。一般的に15kg前後のものが多い太陽電池モジュールが20枚でも300kgの重量が屋根に乗る計算になりますし、一般的な容量を望むならさらに重さが増すことになります。そこへ雪の重みが加わっては家屋への負荷は尋常ではないのでは、と心配なさる方もいらっしゃるでしょうが、パナソニックのHITシリーズは変換効率が高いので、同じ量の発電を求めるにしても枚数を減らすことが出来ます。HITシリーズだけでなくパナソニック154シリーズは、同社の従来製品に比べて16%小型化しました。パナソニックのどちらの製品を選んでも屋根への負担が減らせるのは、大きな魅力と言えるでしょう。
鳥取市内で、南向きで傾斜角30度の年平均日射量は3.65kWh/㎡/日で、一般的なシステム容量1kWあたりの年間予測発電量は973kWhとなっています。仮に4kW容量のシステムなら単純に4倍して3,892kWの発電が望めますが、高効率発電のパナソニックHITシリーズならば、さらにたくさん発電してくれることでしょう。

鳥取県の助成制度についてです。
鳥取県の場合「市町村の助成制度を助成する」という形を取っているため、県自治体から太陽光発電に関する助成を直接受けられることはありません。しかし市町村を通して実際に受けられる助成内容は決して他県より劣るということはありません。また、日野町をのぞいた全ての市町村は助成制度を設けているため、ほとんどの県民は交付を受けられるのではないでしょうか。
金額は自治体によってまちまちですが、大型設備を想定しているのか、どこの自治体でも上限が高いのが特徴です。たいていの市町村では省エネ設備の同時設置が求められており、対象となっている設備はエコキュート、エコフィール、エコウィルなどの高効率給湯器やLED照明はもちろんのこと、ペレットストーブや薪ストーブも入っているのは、冬の冷え込みの厳しい山陰地方ならではと言えるでしょう。注目したいのは小型風力発電設備で、あまり他県では対象に入れられていません。
それに加えて、施工業者は県内の業者に限ると決めているところも見受けられます。境港市をはじめ、岩美郡岩美町、西伯郡日吉津村、八頭郡智頭町などが該当しますが、どこもサンサンショップの施工対応エリアに入っています。サンサンショップの本社は福岡ですが、鳥取市と米子市にサービス認定店を置いていますので、そこを通して工事を請け負うことが出来ます。
それから何と言っても、国からの補助金の交付を受けることを忘れてはいけません。「自治体の住民である」「税金等の滞納がない」の次くらいに重要な条件と言えます。補助金を受けるためにはJ-PECの対象システムに適合していなくてはなりませんが、パナソニックは該当していますので心配は要りません。

鳥取県まとめです。
中国地方の中にあって、日本海式気候の影響を受け、日射量の少ない印象のためか、鳥取県での太陽光発電の設置率は遅れ気味という印象がありました。しかし実際には設置率という点から見れば決して少ないわけではありません。
パナソニックが住宅用システムに本格参入したのは2010年のことですが、この流れに乗って国内最大手の家電メーカーとしてシェアを拡大するであろうことは疑いようがないでしょう。
鳥取県が太陽光発電設置に適さないということは決してありませんが、日射量が落ち込む冬場をフォローするためにも、パナソニックのような高効率発電のシステムの設置がお薦めです。また、気温が上がりすぎると発電量が落ちてしまう通常のシリコンタイプのモジュールと違って、HITシリーズは夏場でも発電量が安定しているので、年間を通してコンスタントな発電が期待できます。
むしろ設置環境が苛酷であるほどに強みを発揮するのが、パナソニックの製品なのではないでしょうか。

長崎でパナソニック太陽光がオススメな理由

地球温暖化対策の他にも、その安全性や新しい節電対策として、ここ最近は住宅用太陽光発電の人気が高まってきました。
それでも以前から、日射量が多く降水量の少ない気候のためか西日本では東日本よりも設置比率が高い状態が続いてきました。特に九州地方では政策として推進している県もあり、関心の高さが伺えます。
それでは、その九州の長崎県での太陽光発電はどのようなものでしょうか。

長崎県の地理・気候と太陽光発電についてです。
気候面では全般的に暖かく、寒暖差も少ないと言われている長崎県ですが、やはり冬ともなると曇りの天気が増えて日射量がやや落ちるようです。時折雨や雪なども見られますが積もるほど降ることもないので、太陽光パネルが雪に閉ざされて完全に発電不能に陥ることは、まずないと考えてよいでしょう。
そう言った多少の差はあるものの、長崎県で太陽光発電を設置したならば、年間を通じて安定した発電は行えそうです。
ただ長崎県は日本で一番島がに多く、加えてリアス式海岸が複雑に入り組んでいるという地形のため海岸線が非常に長く、県内では海岸線から15km離れている地点が見られないほどです。太陽光発電にとっては大問題の塩害の心配はつきませんが、直接海水のしぶきがかかるような場所でない限り、設置できる地域も少なくないのでまずは施工業者に相談してみましょう。
それよりも長崎県では、島原半島を中心とした地域の火山の噴火や、毎年シーズンになると台風の上陸が多いことなども心配かもしれません。パナソニックの太陽光発電システムは、超大型台風並みの風速毎秒60mの実台風試験を行っているので、この点では安心です。

長崎県の太陽光発電への助成についてです。
長崎県で太陽光発電を設置する場合には、県自治体から導入のための助成を受けることが出来ます。
平成23年度の募集件数は1,370件で先着順だそうです。基本的に金額は一律8万円ですが、受けるためにはいくつか条件があります。
まずは「県内で住居として利用する建物、またはその予定の建物への設置」というのはまず当然です。それから「太陽光発電普及拡大センター(以下J-PEC)を通して国から補助金を受けることが決まっている」という点も他県と同じです。国から補助を受けるにはJ-PECの定めた適合システムの設置に限られますが、パナソニックはもちろん適合しているので、問題にはなりません。補助金ではもう1つ、「1kWあたり60万円以下のシステム」と決まっていますが、ブランドイメージの強いパナソニックのHITシリーズも、一般的な相場では1kW60万円弱といわれているので大丈夫と思われます。
いわばこれらが基本と言えるものでしょうが、長崎県独自の条件として「県の定める省エネ設備を新たに複合的に設置すること」という点が加えられます。
対象となる設備と言うのは、太陽熱温水器、エコキュート、エコジョーズ、エコフィール、エコウィル、エネファーム、ヒートポンプ式温水床暖房システム、断熱フィルムの設置工事、LED照明などです。
というわけで、太陽光発電と省エネ設備を同時に設置して場合は、先にも述べたとおり8万円の助成金が受けられますが、実はこの2つのうちのどちらかが県内で製造されたものであればそこに1万円多いの9万円の助成を、両方ならばもう1万増やして10万円の助成を受けられます。
県自治体の他にも、諫早市、島原市、雲仙市、対馬市、長崎市、五島市、南島原市、佐世保市、南松浦郡新上五島町などの自治体でもそれぞれ助成制度が設けられています。これらの地域にお住まいの方は「国+県+市(町)」の3ヶ所から助成金を受けられる場合も出てきます。しかし自治体が違えば当然申請期間や金額、募集件数も違ってきますので、HPや広報などで確認をなさってください。

長崎県の取り組みです。
長崎県で太陽光発電を設置すると「ながさき太陽光倶楽部」への参加を求められます。参加と言っても自宅に太陽光発電を設置して、年に一度発電実績を報告するだけのようです。太陽光発電をすることによって削減出来た二酸化炭素量を、国内クレジット制度で企業との排出権取引に用いて、得た利益を県の環境美化のために寄付するのが目的です。排出権は二酸化炭素1トンにつき1,000円で取引されていますが、一般家庭で削減できるのは二酸化炭素量は1年で0.7トンから1トンほどだと言われています。つまり太陽光発電を利用するだけで環境のための寄付を毎年1,000円前後していることになります。
「ながさき太陽光倶楽部」の約定の中に「寄付に対する税制上の減免措置について長崎県が特段の対応をしないことに同意すること」との項目がありますが、現行の税制度では寄付行為が2,000円以上にならなければ控除額が発生しないことになっているので、そこはあまり気にしなくても良いようです。

長崎まとめです。
サンサンショップは佐世保市にサービス認定店を置き、長崎県の広い範囲を施工対応エリアとしています。実際、HPにも長崎県内で工事を承ったお客様の声を紹介させて頂いています。
パナソニックの太陽光発電システムに関しては、そのネームバリューが強すぎて値段が高いという印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。それでも、他メーカーに比べて突出して高価ということはなく、何よりもパナソニックのHITシリーズは、今後は確実に太陽光パネルの主力になることが予想されます。
高性能のパナソニックの太陽光発電の設置をお考えになりましたら、サンサンショップにご相談下さい。

大分県でパナソニック太陽光発電を設置するときに

住宅用太陽光発電が一般に出るようになってから10年ほどになりますが、二酸化炭素を排出しないので「環境に優しい」という認知はされているものの、エネルギー源として頼りにされるということはこれまでありませんでした。
その転機になったのが、皮肉にも3月の東日本大震災でした。それまで、コストの高さからある意味で「贅沢品」と見なされていた太陽光発電システムが、新しいエネルギーの担い手になるのではないかと注目を集めるようになったのです。
今年度の設置件数のデータが集計されたら今までにない増加を示しているでしょうが、それ以前は、東日本に比べて日射量の多い西日本での普及率が顕著となっていました。特に九州地方では、太陽光発電のメリットにいち早く着目した県が政策に取り入れるなど、全般的に設置に積極的な傾向にあります。
では、その中でも大分県での太陽光発電とは、どのようなものなのでしょうか。

大分県の気候についてです。
九州の中でも瀬戸内海に面している大分県は、気候の面でもその影響を深く受けています。山岳地帯が多く、平野が瀬戸内海に面した大分平野などに人口が集中しがちなので、太陽光発電の設置も自然に人のいるところ偏っているかもしれません。
瀬戸内海気候の影響が顕著な国東半島から中津市にかけては夏場は晴れが多く降水量も少ないですが、冬は季節風の影響を受けて曇りや雨、場合によっては雪の降る日も多いようです。とは言えやはり全般的に温暖で、それ以外の地域でも似た気候が見られます。
それでも県西部の内陸部では高い山が連なるため寒暖の変動が激しく、夏場には35度を越す猛暑に襲われるのも珍しくはありません。一転して冬は積雪も多く、ここの土地に関して言えば太陽光発電にはやや不向きかもしれません。
しかし、Panasonic(以下パナソニック)のHITシリーズならば、夏場の高温による出力低下という弊害からは無縁であり、冬の積雪にも充分耐えうる強度を誇ります。パナソニックのように地域を選ばず高水準の発電をしてくれる太陽光発電システムを選べば、あまりそういったことに頭を悩ませる必要もないでしょう。

大分県の助成についてです。
温泉地帯を抱え、地熱エネルギーをはじめとした自然エネルギーの取り組みに積極的な大分県では、太陽光発電を設置する家庭に対しても助成制度をもうけています。
県自治体が用意している助成金は一律10万円、予定件数は1500件です。
「大分県に住居している、住居する予定がある」「設置容量が3kW以上である」「国から補助金を受けることが決定している」等の条件があります。県自治体に先んじて国から許可されたシステムである、ということになりますが、パナソニックのシステムならば、太陽光発電拡大普及センターの適応システムとなっているので、その点は問題ないでしょう。もうひとつ、1kW単価が60万円以下という基準もありますが、パナソニックの1kWの相場は60万円を切るあたりと言われているので、これもパスできそうです。
その他にも、エコキュート、エコジョーズ、エコフィール、エコウィル、LED照明等の省エネシステムを同時に設置することなども求められます。
県自治体の他にも、杵築市では1kWにつき5万円で上限が15万円、中津市では同じく10万円を限度とした1kW3万円、日田市でも9万円上限の1kW3万円を、それぞれ助成してくれます。しかしながら募集期間も件数もそれぞれ違うので、市の広報やHPでよく確認して下さい。

おおいた太陽光倶楽部についてです。
助成制度に関連して、大分県では県からの助成を受けるにあたって「おおいた太陽光倶楽部」への参加が義務づけられています。義務といっても特別な活動に参加するわけではありません。
国からの補助金を受けるにあたっても、「グリーン・リンゲージ倶楽部(太陽光発電)」を含めた国内クレジット制度に参加する意思を示さなくてはなりませんが、「おおいた太陽光倶楽部」はその大分県版だと思って下さい。
助成金の申請の際に「参加する」意思を記入すれば、その家庭で太陽光発電を導入したことで削減できた二酸化炭素排出分を、企業との排出権取引に使い、それで得た収入を県の環境保全の基金にするというシステムです。
会員になったなら特典としてメンバー証やエコろじめんバッチ、認定証の交付などが受けますが、それ以上に「県の環境に貢献している」と言う充実感も大きいのではないでしょうか。ちなみに削減量1トンにつき約1000円の価値で取引されています。

大分県まとめです。
2010年に本格的に参入したばかりのパナソニックなので、現時点で集計されたデータの中では、割合は決して高くないかもしれません。
しかしながら、後発組を逆手に取り、満を持して登場した製品のクオリティーの高さと、国内最大手の家電メーカーとしてのブランド力とで、今後はシェアを拡大させてゆくのは確実と言ってよいでしょう。
サンサンショップの本社は福岡県ですが、大分はすぐ隣ということで、お問い合わせいただければ迅速な対応をさせていただくことが出来ます。県内の広い範囲を施工エリアとし、別府市にはサービス認定店も設置しています。
パナソニックの太陽光発電に関心を持たれたのなら、是非一度、サンサンショップでの施工をご検討下さい。

鹿児島県でもパナソニック施工可。

これまではもっぱら、地球温暖化防止のための二酸化炭素削減や、家庭の電気代の節約といった側面から語られがちだった太陽光発電ですが、最近はその安全さと非常時の備えとして注目が集まっています。
今年度の設置件数は来年にならなければ分かりませんが、実際、ここ最近になって、太陽光パネルを屋根に載せた家が増えたように感じられます。
これまで東日本よりも設置率の高いとされてきた西日本ですが、日射量に恵まれた九州の、最南端にある鹿児島県ではどうなっているのでしょう。

鹿児島県の地理・気候についてです。
鹿児島県の地理の特徴を挙げろと言われたら、真っ先に出るのが「範囲が広い」ではないでしょうか。南北の距離が600キロにも及び、伊佐市のような積雪地帯から亜熱帯気候の奄美群島のような所が見られ、1つの県と思えないほどです。
鹿児島本土の冬は温暖ですが、厳しい寒さに襲われる時もあります。というのも薩摩半島は東シナ海に面しており、大陸からよく寒気が流れ込んできます。季節風の向きによっては大量の雪雲が運ばれてくるため、九州の県庁所在地の中でも最も積雪が多いとされているのが鹿児島市です。事実、2011年の元日には25㎝の積雪を記録しました。雪で発電が出来ないのは仕方がないにせよ、太陽電池モジュールを載せている上に雪まで積もっては家屋に負担がかかるのではないかとの心配も出てくるかもしれませんが、パナソニックの太陽光発電システムは軽量化に成功しています。特にHIT230シリーズは同社の従来品(多結晶154シリーズ)に比べて重量が26%も軽減されているので、屋根への負荷も和らげられます。
夏場に関しては、日照時間も長いですが降水量も意外と多いので、発電が止まることこそありませんが、日中にも不足分を買電する場合も出てくるでしょう。実際、8月と10月では発電量がそれほど変わらないというデータもあります。
それよりも夏から秋にやってくる台風の方が心配かもしれませんが、パナソニックでは超大型台風並みの風速毎秒60mの耐風試験を行っています。
また鹿児島といえば火山の心配もあります。雪と同じく火山灰が積もっても発電量は0ですが、灰でシステムそのものが壊れることはありません。軽石などによる破損の恐れもありますが、パナソニックでパネルのガラスはJIS規格の適合品なので、の耐久性ではまず安心できるのではないでしょうか。
ちなみに鹿児島市内の年平均日射量(真南、傾斜30度)は4.00kWh/㎡/日。
一般的なシステム容量1kWあたりの年間予測発電量は1066kWhとのデータもありますが、発電量の多いパナソニックのHITシステムならばさらに多くの発電が望めます。

鹿児島県の助成についてです。
鹿児島県内で太陽光発電システムを設置するに際して、県自治体から助成を受けるには「鹿児島県内に居住または居住の予定があり、住宅(新築、既存)に新たに太陽光発電システムを設置する、もしくは同システム付きの住宅を購入する個人が対象。国の補助金を受けることが条件」とされています。
県からの助成金に先立って国から補助金を受けるためには、J-PECの適合システムでなければないませんが、パナソニックはもちろん適合しています。
1kWにつき60万円以下で購入したシステムであること、という条件もあります。パナソニックといえばブランドイメージと高性能という触れ込みから価格が高いという印象がありますが、決してそのようなことはありません。一般的な相場でも60万円を切るくらいとされています。
助成金の額は1kWにつき3.5万円で上限金額が34.9万円です。他県に比べてずいぶんと上限金額が高いようですが、おそらく、個人で導入できるシステムが10kWまでなので、そこから出した金額でしょう。かなり優遇されていると言えます。
また県とは別に6つの市自治体からも助成金が受けられます。伊佐市、鹿屋市、出水市、霧島市、鹿児島市、志布志市の6つの市です。したがってこれらの市にお住まいの方は「国+県+市」の三か所から補助を受けられますが、内容も申請期間もまちまちなので、その点は確認しておきましょう。

鹿児島県まとめです。
鹿児島県は全般的に自然エネルギーに恵まれており、太陽光をはじめ風力、天然ガス、バイオマスなどの新エネルギーの開発・利用に力を入れています。
例えば県内全域における灯台をはじめ道路標識、視界誘導標、航路標識などには太陽光発電が利用されています。それでも、県内に設置されている太陽光発電施設の9割以上が住宅用です。
サンサンショップでは鹿児島本島のほとんどを施工エリアとし、HPでも県内多くの施工例を紹介させていただいています。
パナソニックに関しては、2010年に本格参入したばかりでシェアこそまだ小さいかもしれませんが、HITシリーズのようなハイブリッドタイプの太陽電池は今後パネルの中心になってゆくと思われます。

太陽光発電メーカーのパナソニックを山口で。

これまでは、全般的に日射量の多い西日本の方が東日本よりも太陽光発電の普及率ではリードしてきました。
しかし3月の大震災以来、エネルギーを自分で確保するという風潮が広がりを見せ、一般家庭にも導入しやすい太陽光発電の設置が全国レベルで増えています。
以前より太陽光発電の普及の進んでいる印象を受ける中国地方ですが、山口県はどうなのでしょう。

山口県の地理・気候についてです。
本州の最も先に位置し、日本海側と瀬戸内海側にまたがる山口県は、当然気候も変化に富んでいます。
区分としては全体的に太平洋側気候に含まれますが、日本海側から内陸部にかけては日本海式気候の影響も受け、冬には曇りが多く雪も降ります。中国山地の山沿いともなると積雪量も増えるので、モジュールに雪が積もると発電に差し支える場合もあります。パナソニックの太陽光モジュールでもその点は同じですが、太陽光が受けられる場所であれば設置すること自体に問題はありません。
一方、瀬戸内海に面した中部や東部は全般的に温暖で晴れも多い傾向にあります。中国山地で季節風が遮られるからだといわれていますが、太陽光発電を設置するには
向いていると言えるでしょう。
西部は寒さの厳しい日本海側気候と温暖な瀬戸内海式気候の両方の影響を受けるため、一概に傾向を導くことは難しいかもしれません。
山口は地震が起こりにくい土地とされているので、その点では安心ですが、台風の影響は心配かもしれません。
特にこの地方は、台風が九州方面、朝鮮半島方面、四国方面のどこを通っても強風域に入ってしまいます。しかしパナソニックの太陽光発電システムは耐風散水試験を行い、超大型台風並みの風速毎秒60mでも耐える安心設計であることを証明しています。
防水性にも優れているため、この地方でよく発生する梅雨の大雨などにも安心です。

山口県の助成についてです。
今や多くの自治体で太陽光発電への助成制度が設けられていますが、山口県のそれは少し独特です。
制度の名称は「環境やまぐち省エネ住宅普及促進事業(やまぐちエコハウス補助金)」とあり、単に太陽光発電を設置すれば良いだけではなく、それ以外の省エネ設備も促進していこうという政策です。
サンサンショップは主に既存住宅へ設置するケースが多く、当社のお客様が係るのはいわゆる「一般枠」の制度である場合が多いと思われます。「一般枠」の内容は、「山口県内に居住または居住する予定があり、住宅に新たに太陽光発電システムを設置する個人」が対象とされています。
ここまでならいたって普通ですが、山口県のHPで詳しく調べてみると、補助要件がいくつか挙げられているので順番に見てみましょう。
①住宅用太陽光発電システム又は住宅用太陽熱利用システムの導入は必須。
②省エネ・グリーン化製品は2製品以上導入し、導入費用は24万円以上(他の公的補助控除後)であること。
③補助対象製品のうち1製品以上を県産製品とすること。
④補助対象製品の施工は県内事業者に発注すること。
とあります。
実は山口県内にパナソニック電工の山口営業所があり、太陽電池モジュールとエコキュートがそれぞれ省エネ・グリーン化製品届出製品となっています。
また、サンサンショップ本社は福岡ですが、山口市内にサービス認定店を置いているので、手続きを踏めば県内業者扱いで施工が可能です。
したがってパナソニック製品をサンサンショップが施工する場合には条件がクリアーできることになります。他の省エネ・グリーン化製品にしても範囲が広いので、あまり無理をしなくてもそれぞれ合ったものを導入できると思われます。
また、この制度に沿って申請をすると、「補助対象製品の導入によるCO2削減計画書」の記載にあたって削減効果の記載が不要になるので、より手続きを簡素化できます。
助成金額は太陽光発電1kWにつき2万円、8万円が上限。省エネ・グリーン化製品は8万円(定額)です。
また、助成金の他にも個人では500万円を限度とした融資制度もあります。固定金利で年率1.0%、償還期間は10年以内なので、一般の金融機関でのソーラーローンに比べればかなり優遇された内容ではないでしょうか。
県自治体の他にも9つの市や町で助成制度があります。金額も申請期間もそれぞれ違うので、内容をよくお確かめになって下さい。

山口県まとめです。
地域によって気候が変化に富んでいるので、山口県では設置場所によって発電量に差が出るケースも考えられます。しかし実際に設置するに際して、屋根の向きや形状による影響も大きいと言えるでしょう。
パナソニックの住宅用太陽光発電システムは2010年に本格参入したばかりで、有名な割には市場に占めるシェアはまだ小さいかもしれません。
しかし逆に言えば、遅いからこそ先に参入していたメーカーに比べて製品そのものの完成度は高く、あらゆる面での問題に対してより良い工夫がされているのではないでしょうか。

佐賀県でパナソニックを考える

これまでは漠然と「環境に良い」ということは分かっていても、電力会社から不自由なく電気の供給を受けている場合、導入コストと使用量を秤にかけて「やはり太陽光は損」と考える人も多かったのではないでしょうか。
その価値観が揺らいだのはかの大震災がきっかけだったかもしれません。夏の電力不足が叫ばれる中、新しい節電のツールとして太陽光発電は脚光を浴びるようになりました。同時に人々は安全な再生可能エネルギーの転換を真剣に考えるようになり、そうなるとやはり、もっとも馴染み深いのは太陽光、ということになったようです。
今後の設置件数の推移は別として、これまでは東日本より西日本、特に九州で太陽光発電が普及しているようでした。
その中でも佐賀県などは県自治体が「めざせ、10,000ルーフ(屋根)!~ソーラー発電日本一~」という目標を掲げ、県を挙げて太陽光発電の増加を推し進めているようです。

佐賀県の気候にについてです。
佐賀県は県内のほとんどが太平洋気候の影響下に入るため、やはり温暖と言えるようです。冬場は緯度の割りには寒さが厳しいですが、寒いだけならば太陽光発電の効率が低下することは考えにくいでしょう。もちろん梅雨は来ますが、年間を通しての降水量は少ないので、この点は太陽光発電に向いているのではないでしょうか。
ただ、佐賀平野を中心とした地域は盆地に似た気候になるため、夏場は35度を越える猛暑になる場合もあるでしょう。シリコン系の太陽光パネルはその特徴として、温度が上がり過ぎると思うように発電出来なくなるという場合が出てきます。しかし、単結晶シリコンとアモルファス(非晶質)のハイブリッドであるPanasonic(以下パナソニック)のHITシリーズのパネルならば、暑さに強いので、この点は問題が生じません。

佐賀県の助成についてです。
佐賀県の自治体では、太陽光発電を設置しようとする個人を対象に、県からも助成金を交付しています。以前から続いていますが、平成23年度も継続するようです。
「住民であること」や「国からの補助金の交付を受けること」と言った条件があります。国の補助金を受けるには太陽光発電普及拡大センター(以下J-PEC)から適合システムの認定を受けているメーカーの製品でなくてはなりませんが、パナソニックもその点はクリアーしているので、県の助成金の場合でも問題にはなりません。
他にも「県内の事業者が工事を行うこと」という条項もあります。サンサンショップの本社は福岡にありますが「県内に本店又は事務所機能を有する支店等がある事業者」でも工事を担当できるので、江北町にサービス認定店を持つ当社でも施工は可能です。HPでも、佐賀県のお客様の設置事例を紹介させて頂いています。
平成23年度は3,000件分を規模に、最大電力1kWにつき2.5万円、10万円を上限とした給付を行う予定です。
県とは別に佐賀市、嬉野市、武雄市、神埼市、江北町、有田町、白石町などにお住まいの方も、自治体からの助成金を受けられます。それぞれ内容は違いますので、それぞれHPや広報などで確かめて下さい。

佐賀県の取り組みについてです。
先にも述べた通り、佐賀県は新エネルギーの導入に積極的です。議会では平成32年までに、太陽光発電をはじめ風力やバイオマスなどの再生可能な自然エネルギーの供給量の割合を、現在の1.68%から10.00%に引き上げるという長期の目標を立てています。
J-PECが公開しているデータによれば、平成22年度の佐賀県では3,018件もの太陽光発電が設住宅は置されたとされています。内訳が新築住宅651件、既存住宅では2,367件ですが、佐賀県の総世帯数が29万世帯なので、単純に計算すれば96世帯に1軒の割合で太陽光発電があることになります。この世帯数には集合住宅であったり、築年数や構造の問題でどうしても太陽光を設置できない世帯も含まれています。200軒に1軒という割合でも導入比率としては高いとされているので、佐賀県のこの数字がかなり高いのは間違いないでしょう。

佐賀県まとめです。
このように佐賀県では太陽光発電の設置が進んでいますが、その中のパナソニック製品設置件数はそれほど高くないかもしれません。というのもパナソニックが住宅用太陽光発電に本格参入したのが2010年のことだからです。しかし今後、主力製品であるHITシリーズが販売台数を伸ばしてくる可能性はかなり高いと考えられます。
サンサンショップは佐賀県内にサービス認定店を置き、広い範囲を施工エリアとさせて頂いています。本社がすぐ隣の福岡でもありますので、お問い合わせ頂いた後はスピーディーな対応が可能となります。
パナソニックの名前を聞くと「何となく高そう」とのブランドイメージを持たれる方も多いかもしれませんが、1kWあたりの相場は他メーカーと比べても決して高くはありません。導入を検討なさったのなら、是非一度サンサンショップにお問い合わせ下さい。

パナソニック太陽光発電を香川で設置

今年度になって、地方自治体の助成金が次々と予定より早く受付終了になっているケースが目立ちます。
おそらく、東日本大震災以来の電力不足への不安などから需要が高まっているからなのでしょうが、土台には売電制度や補助金などの優遇措置のために費用の回収が早くできるとの認識が広がってきたのもあると思われます。
というわけで今年度の設置件数はかなり楽しみなことになっていると予想されますが、県別の設置件数が普及率などに関しては、現時点では2010年度までのデータを見てあれこれ考えるしかありません。
例えば設置件数ではダントツで愛知県がトップで、その後やや差を付けられる形で埼玉、東京と続きます。それでも、1994年から2010年までの太陽光発電の設置件数を持ち家戸数で割り出した普及率で見てみると、西日本が明らかに高い比率を示しています。
そんな西日本の中でも「雨が少なく晴れが多い」が代名詞の香川県では、どのようになっているのでしょうか。

香川県の気候についてです。
先にも述べた通り、香川県といえばとにかく晴れが多くて雨が少ないことが特徴と言えます。瀬戸内海式気候に属するため気候は温暖で、夏場に水不足に陥りやすい心配はありますが、台風などの災害に見舞われることも少なく、暮らしやすい土地柄といえます。人が暮らしやすいのなら当然太陽光発電にも適した地域であり、設置した場合はたくさんの発電が望めそうです。
ただ、瀬戸内海の「凪」や四国山地越えのフェーン現象などの影響で、夏場は猛暑日になることも珍しくはありません。通常のシリコンタイプのモジュールは、この暑さのために発電量が低下するという現象が起きがちですが、パナソニックのHITシリーズは表面温度の上昇による発電の低下が少なくて済みます。
そうは言っても1枚約15kgほどのモジュールを何枚も屋根に載せるのですから、家屋にかかる負担が心配になるかもしれません。しかし、パナソニックのHITシリーズは1枚あたりの発電量が多いため、設置枚数を減らすことが出来ます。例えば、3.7kWのシステムを載せようとしたなら、同じパナソニックの多結晶154シリーズならば24枚必要で重量は487kgにものぼります。しかしHITシリーズならば16枚の357kgまで軽減できます。このような引き合いの出し方をすると154シリーズが良くないような印象を与えてしまいますが、こちらにしてもパナソニックの従来製品よりも16%小型化しているので、当然軽量化できています。
ちなみに高松市内で4kW容量のシステムを勾配5寸(傾斜20度)、真南に設置した場合、HITシリーズならば年間予測発電量が4,950kWh。154シリーズでも4,610kWhとなっています。
一般的な家庭で1年間に必要とする電力は4,500kWhが目安になっているので、パナソニック製品ならばどちらのシリーズを選んでも、高松市内なら充分な電力を得られそうです。もちろん屋根の向きや周りの環境などの設置条件によって差は出てくるかもしれませんが、讃岐平野がほとんどを占める香川県内では、地域ごとの差はそれほど出てこないのではないでしょうか。

香川県の助成についてです。
香川県自治体でも、太陽光発電システム設置のための助成を行っています。税金などの滞納がなければ、決められた書式で書類を揃えれば申請できます。ただ、国からの補助金受給が決定していることが条件になっていますが、そのためにはJ-PECの適合システムであることが求められます。パナソニックは該当しているので、この点は問題なくクリアーできるでしょう。
助成金額は1kWにつき2万円で上限が8万円、太陽光発電と同時に高効率給湯器を設置すると助成額が上乗せされます。ただエコキュートかエコウィルならば4万円の増額ですが、エコジョーズまたはエコウィルならば2万円と決められています。
県のサイトによれば交付件数は太陽光発電システムと高効率給湯器を併設する場合は700件、太陽光発電システムだけの設置ならば1,150件と見込んで予算を組んでいるそうです。予算が残っているかについてもHPで定期的に情報を載せていくそうなので、助成金を受けたいと思っていらっしゃる方は、随時チェックなさると良いでしょう。
県のほかにも助成金を用意している市や町などまりますが、予算額に達して、今年度の申請が終了したところもありますので、注意なさって下さい。

香川まとめです。
このように香川県は気候に恵まれ、行政からの助成も受けられるので、太陽光発電の設置に適した地域と言えるでしょう。
サンサンショップは現時点では香川県内の拠点はありませんが、すぐ近くの岡山に支店がありますので、お問い合わせいただければ素早く対応いたします。事実、これまでも香川県内で多くの工事を担当してきました。
パナソニックというメーカーの名は有名ですが、太陽光発電に関しては2010年に参入したばかりです。サンサンショップではパナソニック製品の価格を表示していない上、「パナソニック」というブランドイメージからかなり価格が高いのではないかと心配なさる方もいらっしゃるでしょうが、当社では激安価格で提供しておりますので、興味をお持ちになりましたらまずはお問い合わせ下さい。

広島県でパナソニック太陽光発電がオススメな理由

太陽光発電が普及している県と言われれば、自治体が熱心な佐賀、気候などからのイメージから宮崎や熊本、中国地方では「晴れの国」がキャッチフレーズの岡山などが思い浮かぶかもしれませんが、広島県も負けてはいません。
都道府県別の普及率(1994年から2010年までの太陽光発電設置件数を持ち家戸建数でわったもの)を比べてみたところ、トップ3は、ソーラー企業を誘致するなど県を挙げて熱心な佐賀(6.4%)、熊本(6.1%)、宮崎(5.9%)となり、そこに4.7%の岡山県と続き、たったの0.1%差で広島が5位に入るのです(4.6%)。
パナソニックの太陽光発電システムを設置した場合の年間予測発電量でも、実は広島は他県より多く発電すると予測され、比較的設置に適した地域と言えそうです。

広島県の気候についてです。
山沿いの地域は日本海式気候の影響を受けて冬場は豪雪地帯になりますが、それ以外は温暖な瀬戸内海式気候に属しています。ただ、隣接する岡山県に比べると降水量が多く、その理由として、地形的に平野が少ない上に山間部が多く山林も多いため、水蒸気が蒸発して雨雲を作りやすいからとの指摘があります。
太陽光発電システムに影響を与える天候上の要因としては、曇り、雨、雪、暑さなどがありますが、広島市などの安芸地域では北西の季節風のため、冬場はまさしく曇り、雨・雪の日も少なくありません。
パナソニックの太陽光発電システムの場合、曇りや雨では晴天時の1割~5割の程度になりますが、発電が止まるということはありません。
一方、備後地域の沿岸部などでは、隣接する岡山県に気候も似て、冬でも晴天日数が多い傾向にあります。
降雪量は瀬戸内海沿岸部では少なめですが、北部の中国山地沿いはかなり多めで、路面凍結も起こります。寒さそのものが発電量を左右することはありませんが、パネルが雪に覆われてしまうと太陽光が入射せずかなり低下します。
逆に、暑さは発電量に影響を与えます。沿岸の都市部や内陸の盆地などでは夏の猛暑日も少なくありません。シリコン系の太陽光モジュールは温度が上昇しすぎると発電量が低下してしまいますが、パナソニックHITシリーズは低下の幅が少ないので、高温に見舞われてもしっかり発電してくれます。
このように、同じ県内でも気候に差が見られるので一概に言い切れませんが、仮に広島市内に真南、勾配5寸で4kW容量のパナソニックのシステムを設置したとすると、HITシリーズでは5,050kWh、多結晶の154シリーズでも4,700kWhもの発電量が得られます。
パナソニックのサイト内の光熱費シュミレーションで試算してみると、広島市で仮に年間光熱費に240,000万円使っていたとしても、オール電化と太陽光発電を併用すれば(光熱費を)280,500円削減できるため、年間で40,500円ものマイナスが出るという結果が出ました。
もちろんこれは最適な条件下での試算なので、設置条件によって発電量は違ってきますし、太陽光のみの導入ならガス代等は従来通りかかってきます。
それでも、広島に太陽光発電を導入すればかなりのメリットがあるということはお分かりいただけたと思います。

広島県の助成についてです。
広島県の環境情報サイト「ecoひろしま」を見てみると、大規模太陽光発電(メガソーラー)の導入を検討していることなどが紹介されていますが、個人の住宅用システムへの助成制度というものが見当たりません。
ひょっとして県はあまり住宅用太陽光発電システムに積極的ではないのかと思ってしまいがちですが、実は、広島市以外の市や町などの自治体が行う助成制度を援助する、という形をとっています。
それぞれの自治体では、助成の金額も申込み期間もまちまちです。設置のために省エネ設備の同時設置を求められる場合もあります。エコキュート、エコジョーズ、LED照明などは、同じように同時設置を条件とする他県の自治体でもよく対象設備に挙げられますが、広島では断熱材や被層ガラス、窓ガラス用熱遮断フィルムなども入っていることが多いようです。特に窓用のフィルムなどは大掛かりでなく値段も手ごろなので、導入しやすいのではないでしょうか。
ちなみにどこの自治体でも助成金を受けるには「国からの補助金交付が決定していること」も条件になりますが、パナソニックのシステムはJ-PECの適合システムに該当しているので、この点で問題は起こりません。

広島県まとめです。
このように、県から直接の助成がないので広島県ではあまり太陽光発電が盛んではないような印象を与えますが、気候的にも設置に向いていますし、現に普及率では上位にランキングしています。
サンサンショップでも尾道市内にサービス認定店を置き、これまでに広島県内の多くのお宅で設置工事をさせて頂きました。
特にパナソニックのHITシリーズは今後シェアを増やしてゆくことは予想されます。興味をお持ちになりましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。